先輩社員の声


一足先に博多屋でがんばっている先輩スタッフと支配人の生の声をご紹介します。

ホールスタッフ 小川梓 × 支配人 西野昭寛

Q1. 小川さんが博多屋で働くことになったきっかけは?

 小川  2017年3月からアルバイトとしてホールでの接客を担当しています。きっかけは友達の紹介で、いろんなことに挑戦してみたいと思って始めました。保育士を目指して現在短大で学んでいますが、人と接する仕事を経験しておくことは、将来も役に立つと思います。

Q2. 小川さんの第一印象はどうでしたか?

 西野 「とても愛嬌が良い」ですね。この笑顔なら、初めての接客の仕事も大丈夫だろうと直感的に思いました。

Q3. これまで教えてきたこと、教わってきたことは何でしょうか?

 西野  笑顔を絶やさないでほしい、ということですね。笑顔は困難を乗り越える力にもなります。仕事で失敗したり、お客様と何か問題があったりした時は、つい嫌な顔になってしまいがちですが、それでは辛くなった時に救いが来ないと思うんです。

 小川  先輩方を見ていて学んだことですが、先のことを考えて行動することが重要ということです。最初の頃は目の前のことをやるだけでいっぱいいっぱいでしたが、例えば次に出すお料理のことも考えて動く、といったことができるようになりました。

 西野  仕事中の何気ない行動を見ていて、彼女が先のことを考えて動けていることに気付いた瞬間があって、それは本人にも話しました。仕事を始めて半年ほど経って、気持ちに余裕が出てきたんでしょうね。また、そういった評価を本人にきちんと伝えることも大事だと思っています。

Q4. 西野さんのすごいところを教えてください。

 小川  西野さんは支配人として私達だけでなく全スタッフを見ているのに、一人ひとりの性格を把握して対応されていることです。周りの方からもそういう話を聞くので本当にすごいなと思います。

Q5. 小川さんがやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

 小川  お客様が笑顔でお帰りになる時です。お褒めの言葉をかけていただけることもあって、また明日もがんばろう、という気持ちになります。ホールを担当しているメンバーは、「お姉様方」とお呼びしている経験豊富な先輩方4名と学生アルバイトが6~7名ほど。アルバイトは友達がさらに友達を呼ぶ形で増えています。お姉様方から厳しいご指導を頂くこともありますが、とても良い勉強になっています。

Q6. 新しいスタッフに期待することは何ですか?

 西野  入ったばかりの時にはできなったことが、できるようになってほしいですね。仕事に慣れないうちは失敗もたくさんするでしょう。お客様を怒らせてしまったら、一番つらいのは本人だと思うんです。そこを乗り越えて成長する姿を見るのは、本当にうれしいものです。
接客でいろいろな人と関わることは、仕事だけでなくさまざまな場面で役に立つと思うので、がんばってほしいですね。


ページトップへ戻る